ダメージ補修シャンプー

シャンプーに大事なものというのは、洗浄力だと思われがちです。しかし洗浄力が高くなると髪の毛に必要な成分まで洗い流してしまうことがあります。髪の毛や頭皮が脂っぽいことがよくないと思う人も多いのですが、髪の毛には皮脂も必要なものであり流しすぎることも決して良いことではないのです。髪の毛を洗う際にはお湯ですすいでいるだけで7割の汚れが落ちると言われています。そこで、最近では洗浄力よりも優しさや潤いが重視されるようになっています。

ダメージ補修シャンプーには、キューティクルを補修する成分や洗浄力の低い天然素材が洗浄成分とされているもので作られているものが増えています。もちろん、シャンプーも大切なのですがシャンプーは洗い流してしまうものですからシャンプーだけでは髪の毛のダメージを補修することは難しいです。そこで、トリートメントやコンディショナー、お風呂あがりのドライヤーの際につけるヘアケア剤までを用いて総合的にケアをすることが望ましいです。だからと言って特別なケアを必要とするのではなく、シャンプーやコンディショナー、そのあとのドライヤーという一連の動作を正しい方法で行うことで効果が出るようになります。